2000(平成12)年、創立30周年を記念して、モーションコントロール分野で更に高次元の理想を追求するために、生産および測定環境のプロトタイブとなる『研究棟(のちにI・K KANと命名)』と、技術開発に携わる従業員の感性を高めるための『ギャラリー棟(のちにIIDA・KANと命名)』と高いセキュリティーを実現する『守衛棟』の三棟を建設しました。
豊かな穂高の自然に溶け込みつつ、高度な技術的要求を独特のフォルム包み込んだこの建築群に、設計・監修を担当した槇総合計画事務所の“槇文彦”氏より「三つの」を語源とし「三和音」を意味する『TRIAD』の名称が与えられました。
IIDA・KAN
TRIAD 模型
I・K KAN