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CSR基本方針

CSRの基本的な考え方

当社グループは、「個人の尊重」、「存在意義のある会社」、「共存共栄」、「社会への貢献」の4つを「経営理念」として掲げております。
また、「経営理念」のもと、法令の遵守、倫理的な事業活動の徹底、社員及びその家族、お客様、株主・投資家、取引先、属する地域社会など多くのステークホルダーの皆様との調和を図ることを目的に、当社グループで働くすべての人が遵守すべき基本事項を「行動憲章」として制定しております。
これら「経営理念」と「行動憲章」を日常業務の中で具体的に実践していくことが当社グループのCSRと考えております。

経営理念

経営理念

代表取締役社長 長井 啓

当社がさらに存続し発展するための基盤となる経営理念を以下に示す。

Ⅰ. 個人の尊重
当社は、社員一人一人の権利を尊重し、個人が意義のある文化的な人生と、生き甲斐を追求できる企業でありたい。
一人一人の向上心を信じ、自立的な活動を援助し、仕事を通して能力が最大限に発揮できる環境を作り、能力や業績に報う企業とする。
Ⅱ. 存在意義のある企業
当社は、存在意義のある、優れた企業として認められることを望む。
独創性を発揮し、個性と特徴をもち、経営の基盤を絶えることのない研究開発活動と品質優先に置く経営を貫く。
全ての部門が、全力を尽くすことに生き甲斐を感ずる企業とする。
Ⅲ. 共存共栄
当社は、社員、株主、顧客、材料部品の購入先、協力会社、取引先などの多くの人々に支えられている。
当社は、これら関係者の全てに満足してもらえるように魅力ある製品、サービス、報酬、環境、取引関係を作り上げるよう最善の努力を払う。
Ⅳ. 社会への貢献
当社は、社会の良き一員として企業活動を通じ、広く社会や産業界に貢献していく。
我々が提供する製品やサービスが、直接的間接的に広く社会の向上に役立ち、属する地域社会の環境や質の向上に役立つ企業を目指す。

行動憲章

行動憲章

株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ(当社)は、公正かつ適法な競争による企業活動を通して利益を追求し、社会との調和を図る。

基本的姿勢
  1. 当社は、企業の社会的責任を自覚し、法令や社会規範、企業倫理を遵守する。
  2. 当社は、社員の能力発揮と自立的な活動を支援して、自己実現の機会と職場を提供する。
  3. 当社は、地域社会の一員として地球環境の保護に努め、社会の文化や慣習を尊重してその発展に貢献する。
  4. 当社は、当社で働くすべての人の人権を尊重する。
  5. 当社で働くすべての人は、この行動憲章と『株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ行動規範』の理解に努め、実践する。
企業活動の公正運用
  1. 当社は、透明かつ公正な商取引を行い、輸出規制や独占禁止法などあらゆる商関連法規を遵守する。
  2. 当社は、業務上知りえた企業情報及び保有する個人情報を厳重に管理し、不法な利益獲得に利用しない。また、それらの情報の取扱いによって、当社及び個人を含む関係先へ損害を与えないよう管理し、行動する。
  3. 当社は、あらゆる知的財産の保護管理に努め、知的財産の権利を尊重する。
  4. 当社は、反社会的勢力に対して一切妥協せず、断固たる態度を保持する。
リスク管理と危機発生への備え
  1. 当社は、企業活動の中で発生する悪い事象(「リスク」)に対し、常に備えを怠らない。また、企業経営に重大な悪影響を及ぼす状況は天災を含めすべて「危機」とみなし、発生した場合には人命尊重を最優先して全力でこれに対処する。
  2. 当社で働くすべての人は、“「リスク」と「危機」につながるあらゆる情報”を知った場合に、迅速かつ正確な報告義務を負う。状況によっては例外報告手段等も活用し、当社は「リスク」と「危機」の対応にあたる。
  3. 当社で働くすべての人は、「リスク」と「危機」に対応する際、別に定める『危機管理―危機発生時の行動規範』に従い行動する。

2013年6月21日
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ
代表取締役社長 長井啓

さらに、「行動憲章」を具体的な手引きに展開した「行動規範」、危機発生時の行動手順を定めた「危機管理―危機発生時の行動規範」を制定し、CSRを推進していく体制を整えております。