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業績見通し

2019年3月期 業績見通し

今後の経済環境は、先進国における保護主義的な政策圧力や世界的な金利上昇のリスク、地政学的リスク、新興諸国における成長率の低下などの懸念はあるものの、米国、欧州、日本など先進国における雇用環境の改善や個人消費の拡大、企業業績の回復による設備投資の継続が予想されるなど、堅調に推移するものと見込んでおります。

当社グループの事業環境につきましては、有機ELパネルの需要減少に伴いフラットパネルディスプレイ製造装置向けなど一部用途の需要が軟調となる懸念はあるものの、新興諸国における製造業の自動化、省力化投資に加え、先進国でも人手不足への対応や生産性向上の観点から産業用ロボット、協働型ロボットの需要が増加するなど、さらなる成長の機会があるものと見込んでおります。

このような見通しのもと2019年3月期の連結業績は、売上高685億円(前期比26.1%増)、営業利益174億円(前期比38.1%増)、経常利益176億円(前期比43.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(前期比42.7%増)を予想しております。

連結売上高の推移 2015/3期 25,951百万円 2016/3期 28,278百万円 2017/3期 30,069百万円 2018/3期 54,339百万円 2019/3期 68,500百万円

連結営業利益の推移 2015/3期 7,066百万円 2016/3期 7,618百万円 2017/3期 7,813百万円 2018/3期 12,598百万円 2019/3期 17,400百万円

連結売上高営業利益率の推移 2015/3期 27.2% 2016/3期 26.1% 2016/3期 26.9% 2017/3期 26.0% 2018/3期 23.2% 2019/3期 25.4%

1株当たり連結当期純利益の推移※1 2015/3期 52.77円 2016/3期 54.60円 2017/3期 215.42円 2018/3期 86.90円 2019/3期 119.46円

  • ※11株当たり連結当期純利益は、全ての期間において2014年10月1日付の株式分割(1:3)後の数値に換算して表示しております。