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業績見通し

2018年3月期 業績見通し

2018年3月期の経済環境は、今後の経済環境は、米国の政策、中国経済の下振れ、地政学的なリスクなど懸念材料はあるものの、米国、欧州、日本など先進国において雇用情勢の改善や個人消費が拡大し、景気は底堅く推移していくものと見込んでおります。当社グループの事業環境は、新興諸国の製造業における自動化、省力化の投資に加え、先進国でも人手不足の懸念や生産性向上の観点から、産業用ロボット向け、人と協働するロボット向けの需要が増加していくものと見込んでおります。また、人工知能の開発や通信技術の高度化により半導体の需要が拡大しており、半導体製造装置向けの需要も高い水準で推移するものと予測していることから、良好な環境が継続するものと見込んでおります。
このような見通しのもと当社グループは、提供するトータル・モーション・コントロールを高度化し、お客様のニーズに適合した製品とサービスを提供することで、市場及び用途の拡大を図ってまいります。
平成30年3月期の連結業績は、売上高495億円(前期比64.6%増)、営業利益120億円(前期比53.6%増)、経常利益120億円(前期比50.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益73億円(前期比63.0%減)を予想しております。

連結売上高の推移 2014/3期 21,083百万円 2015/3期 25,951百万円 2016/3期 28,278百万円 2017/3期 30,069百万円 2018/3期 53,000百万円

連結営業利益の推移 2014/3期 4,668百万円 2015/3期 7,066百万円 2016/3期 7,618百万円 2017/3期 7,813百万円 2018/3期 13,000百万円

連結売上高営業利益率の推移 2014/3期 22.1% 2015/3期 27.2% 2016/3期 26.1% 2016/3期 26.9% 2017/3期 26.0% 2018/3期 24.5%

1株当たり連結当期純利益の推移※1 2014/3期 32.68円 2015/3期 52.77円 2016/3期 54.60円 2017/3期 215.42円 2018/3期 85.16円

  • ※11株当たり連結当期純利益は、全ての期間において2014年10月1日付の株式分割(1:3)後の数値に換算して表示しております。

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