2013年3月期の経済環境は、海外経済が緩やかに回復し、国内経済も持ち直しが進むことが期待されるものの、欧州の財政問題が深刻化する可能性や、厳しい雇用情勢や円高の継続などが懸念され、予断を許さない状況で推移するものと思われます。
このような見通しのもと当社グループは、提供するトータル・モーション・コントロールを高度化し、お客様のニーズに適合した製品とサービスを提供することで、市場及び用途の拡大を図ってまいります。
2013年3月期の売上高については、上述のように先行きの不透明感は強いものの、産業用ロボット向け、半導体製造装置向けなどの需要が引き続き堅調に推移するものと見込んでいることから、前期比で増収・増益を見込んでおります。これらにより2013年3月期の連結業績は、売上高204億円(前期比1.2%増)、営業利益44億円(前期比1.5%増)、経常利益45億円(前期比2.3%増)、当期純利益26億円(前期比21.5%増)を予想しております。




集計期間:2012年05月07日 ~
2012年05月13日