マテリアリティ

Materiality

マテリアリティ

当社は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、「社会の持続性へのインパクト」「当社グループ事業へのインパクト」の両面からマテリアリティを特定しました。

①人的資本の
価値最大化

②お客様の期待値に応える
QCDSの実現

③環境の変化に適合した
新技術・新技能への挑戦と
創出

④企業活動を通じて
持続可能な社会に貢献する

⑤時代に調和した
経営基盤の構築

マテリアリティ特定のプロセス

当社は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、サステナビリティ委員会を中心に以下のプロセスでマテリアリティを特定しました。
なお、サステナビリティ委員会の委員長は代表取締役社長が務め、メンバーは業務執行取締役で構成されています。
詳細は此方をご確認ください。

STEP1
当社グループの事業戦略における課題に加え、バリューチェーン企業を中心とした他社事例調査や、CSRD・GRI・SASBスタンダード等の国際的なフレームワークを参照し、有識者にも意見を求めたうえでサステナビリティ課題を網羅的に抽出。

STEP2
抽出した課題をサステナビリティ委員会を中心に「社会の持続可能性に対するインパクト」と「当社グループの持続的成長へのインパクト」の両面から評価し、マテリアリティ・マトリックスを作成。その中から特にインパクトが強い課題項目を選定。

STEP3

STEP2でのマテリアリティ・マトリックスを基に議論を行い、当社グループの事業戦略を踏まえて5つのマテリアリティとして整理・統合。

STEP4

2023年11月20日に開催した取締役においてSTEP3で整理したマテリアリティについて議論のうえ承認。

 

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