現在ページ

業績見通し

2020年3月期 業績見通し

2020年3月期における当社グループの事業環境は、中国を中心に足下の設備投資に慎重な姿勢が見られることや、当社グループのお客様や代理店各社における在庫調整に今しばらくの時間を要する見通しであることから、厳しい状況で推移することが予想されます。

このように、当面は厳しい事業環境が見込まれますが、当社グループはこの逆風を変革の好機と捉え、環境の変化に対応できるよう、より筋肉質な経営体質の構築と次に訪れる拡大期への備えに傾注してまいります。

2020年3月期の連結業績につきましては、上記の事業環境を前提に、売上高367億円(前期比45.9%減)、営業利益△15億円、経常利益△13億円、親会社株主に帰属する当期純利益△15億円を予想しております。

連結売上高の推移 2016/3期 28,278百万円 2017/3期 30,069百万円 2018/3期 54,339百万円 2019/3期 67,809百万円 2020/3期 36,700百万円

連結営業利益の推移 2016/3期 7,618百万円 2017/3期 7,813百万円 2018/3期 12,598百万円 2019/3期 16,903百万円 2020/3期 -1,500百万円

連結売上高営業利益率の推移 2016/3期 26.1% 2016/3期 26.9% 2017/3期 26.0% 2018/3期 23.2% 2019/3期 24.9% 2020/3期 -4.1%

1株当たり連結当期純利益の推移※1 2016/3期 54.60円 2017/3期 215.42円 2018/3期 86.90円 2019/3期 120.52円 2020/3期 -16.10円

  • ※11株当たり連結当期純利益は、全ての期間において2014年10月1日付の株式分割(1:3)後の数値に換算して表示しております。